村上藩主に献上された歴史ある煎茶/村上市

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九重園では北限の茶処・村上で栽培された茶葉を使い、味のやわらかさ、葉の美しさを大切にしたお茶づくりを続けて270年。

看板商品の『舞鶴』(100g 2,160円)は歴代の村上藩主に愛され、江戸時代の後期には年貢として納められたお茶。

その味わいは実に上品で、口に広がる豊かなお茶の香りと飲んだ後に残る心地よい余韻が特徴だ。

また店内には町屋をいかした喫茶スペース・九兵衛庵もあり、お茶のプロが提供する抹茶や煎茶を味わうことができる。


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