妙高市で笹ずし三昧してきました。

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こんにちは、女優の伊藤ゆみです。

せっかく新潟に来たので、新潟らしい郷土料理を求めて、笹ずし三昧してきました。

 

戦国時代の上杉謙信の携帯食が由来とされる笹ずし。

抗菌作用がある笹の上にすし飯を盛り、その上に地元の食材を調理した様々な具をのせた笹ずし。

ハレの日の伝統食として、お祝い事があると家庭でも作られるそうです。

 

最初のお店は、「四季彩館 ひだなん」

お店は「道の駅あらい」の中にあります。

観光客のほか、地元の皆さんの食事処にもなっているようで、豊富なメニューが揃っていましたが、

もちろん私は笹ずしをオーダー。

こちらの笹ずしは、しっかり酢が効いたごはんの上に、

鮭そぼろ、切り昆布やゼンマイの煮物、錦糸卵、大根の味噌漬けなどの具がのった5枚セット。

ごはんの酢加減がちょうどよく、それぞれの具とマッチしていて、ぺろりとおいしくいただきました。

続いておじゃましたのは「妙高山麓直売センターとまと」

こちらのお店は、地場産野菜などの直売所に併設。

新鮮な食材やおいしそうなお惣菜が、びっくりするほどリーズナブルな価格で販売されていて、

うっかり買い物三昧に走りそうになりました(笑)

さて、こちらの笹ずしは3枚セットで、具は、鮭、わらび、椎茸などの煮物。

こちらでもおいしくいただきました。

最後は、長野県との県境に近い場所にある「長沢茶屋」へ。

こちらのお店は、笹ずしのほかに、お蕎麦も有名という事なので、セットメニューをオーダーしました

(食べすぎかしら、私。)

笹ずしは2枚で、具はひじきと大根。

こちらのごはんは、酢加減がマイルドで、またちがった味わいでした。

食事の後は旅の思い出にお店のみなさんと記念撮影。

優しい笑顔のお母さんたち、美味しいご飯をありがとうございました。

3店まわって、たくさんの笹ずしをいただきましたが、さすがは米処新潟、どのお店もごはんのおいしさが光っていました。

上にのった具も、素朴な滋味深い味わいで、体にも心にも、じんわりしみました。

 

子供の頃に海水浴に来た以来、久しぶりに訪れた新潟は、お酒が飲める大人になったせいもあって、

何倍もの楽しさが待っていました。

みなさんも、ぜひ、この秋冬のご旅行にいかがですか。

 

四季彩館ひだなん

住所 新潟県妙高市猪野山58-1 道の駅あらい内

電話 0255-70-5252

妙高山麓直売センターとまと

住所 新潟県妙高市坂田新田430-1

電話 0255-82-2760

長沢茶屋

住所 新潟県妙高市長沢1355-1

電話 0255-75-3458