ぽんしゅ館は新潟のお酒がいっぱい!/湯沢町

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見どころ満載、目移りするお土産
CoCoLo湯沢・がんぎどおり&ぽんしゅ館が楽しすぎ!

初めての新潟への旅もそろそろおしまい。越後湯沢駅で家族へのお土産を探しましょうか。

改札のすぐ前から「CoCoLo湯沢・がんぎどおり」が始まります。右手が広域観光情報センターのあるビジターセンター、真ん中が土産物屋さんが並ぶ中央いちば、左側が雪国グルメを満喫できるたべあるき横丁です。
がんぎ(雁木)とは豪雪地ならではの雪よけの屋根のこと。雨や雪の日も安心して歩けるよう、
商店や一般の住宅が軒からひさしを長く張り出したアーケードのようなものだそうです。雪国の暮らしの知恵であり、人の優しさの象徴ですね。

その奥の「ぽんしゅ館」は新潟が誇るお酒の宝庫。あちこちに立ったり転がったりしている「酔っ払い人形」が目印です。ワンコイン500円で5銘柄が試飲できるギャラリー、新潟の清酒、焼酎、ワイン、ビールがずらりと並ぶ駅の酒蔵、その大きさに圧倒されるつるし雛の店など、バラエティに富んだ店ばかり。

酒風呂「湯の沢」には次々と入浴客が入っていきます。お酒の風呂ですから、身体の芯からあったまるんだろうな。
いろいろなお店でお土産を買い、最後に驚かせられたのが「爆弾おにぎり 雪の洞(ゆきんと)です。

ここでは1合の魚沼コシヒカリでまん丸いおにぎりを目の前で握ってくれるんです。あれほど食べたのに夜食用にとオーダー。お店の人のお勧めで具は鮭を選びました(730円)。ちなみに5種類の具が入った「大爆おにぎり」は4合のご飯を握るんですって。今はもう無理ですが、中学生の頃なら食べられたかな。両手いっぱいにお土産を買ってちょっと疲れました。そこで「糀らって」で小休止することにしました。

ここは、良質の糀を使った糀ドリンク、糀ラテ、糀ソフトクリームのお店です。甘酒(Sサイズ360円)、糀ソフトクリーム苺ソースかけ(440円)が、心地よく疲れた身体に染み透るよう。大好きな糀ドリンクを越後湯沢駅で味わうことができ、すっかり元気になりました。

越後湯沢駅 CoCoLo湯沢・がんぎどおり 
時間:9:00〜19:00(店舗によって異なります)
定休:年中無休 Pあり
電話:025-784-4499
http://www.cocolo-station.jp/pc?sc_name=yuzawa
カフェ 糀らって 日ノ本発酵飲料 
電話:025-784-3758
http://www.cocolo-station.jp/pc/real_shops/772?sc_name=yuzawa