砂丘育ちのブランド里芋「砂里芋」

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暑い夏から日差しも和らぎ過ごしやすい季節になりました。
季節は秋を迎え、夏とは違う楽しみがやってきます。

秋といえば・・・食欲の秋、芸術の秋、行楽の秋、スポ- ツの秋。
秋といえば行事や美味しい食べ物が目白押しです。

そこで皆さん!「砂里芋」をご存知ですか?
「砂里芋」と書いて「さりいも」と呼びます。

砂里芋は新潟県下越地方でも新発田市・聖籠町の砂地で採れる里芋のことをいい、
JA北越後さといも部会で定められた堆肥や有機肥料の使用量で栽培されたブランドの里芋です。

里芋は砂地には合わないとされていましたが、砂地で作ることにより、芋肌が白くてきれい、ぬめり感が強く、
養分が蓄えられ芋の旨味がしっかり乗っているという特徴が生まれ、キメ細かな肉質とネットリもっちりな食感が評判を呼んでいます。調理法も幅広く、美味しい里芋です。

9月中旬に初出荷を終え、これから砂里芋の旬を迎えます。
是非、砂里芋の美味しさを味わい下さい。

砂里芋には2種類あります。

赤い文字の「砂里芋」は孫芋で、ねっとり、もっちり感が特徴です。
小芋と比べ茹で時間が短いです。

緑の文字の「砂里芋」は小芋で、ホクホク感が特徴でねっとり感が少ないのが特徴です。
孫芋より茹で時間が長いです。

きめ細かく、ねっとり、もっちり美味しい!
砂丘地育ちのブランド里芋「砂里芋」をご堪能ください。

販売については、近日、JA北越後のホームページでお知らせします。
JA北越後HP http://www.ja-kitaechigo.or.jp/