【おいしくきれいに、大人の女子フォト旅】『ロアジス』で魅惑の酒田フレンチを堪能

260

こんにちは、フォトグラファーのhikariです。
旅もいよいよクライマックスです。

まずはご覧ください、佑香さんの至福の表情。
何を食べているのかというと

酒田の食材を活かした本格フレンチ!
春らしい一皿は、旬の野菜にホタルイカのマリネを添えたアミューズです。

山形県酒田市の老舗デパート「清水屋」にあるレストラン『ロアジス』さんでいただいています。

シェフの毛屋さんによると、酒田市には昔からフランス料理のお店がたくさんあり、
「酒田フレンチ」として愛されているのだそう。

そのルーツは40年以上前にさかのぼります。

酒田市出身の実業家・佐藤久一さんが、
当時勤めていた東京・日生劇場のレストランでシェフをしていた太田政宏さんをスカウト。
新鮮かつ豊かな食材に恵まれた酒田で、本格的なフランス料理のレストランをオープンしました。
その名店で修行した弟子たちが独立開業していったことで、レベルの高いフレンチレストランが
酒田市内に増えていったのだそうです。

ロアジスは、酒田フレンチのレジェンド・太田政宏さんがプロデュースしシェフを務めたレストラン。
ランチは1,000円台から、コース料理も2,000円台で楽しめちゃいます。

私たちがいただいたのは、春限定のスペシャルランチ(2,500円)。
季節ごとにコースランチがあるそうなので、ぜひ旬を味わいに行ってみてください。

お肉もおいしいけど、お魚料理、特にホタテが自慢とのこと。
写真のメインディッシュ「パイで包んだ地魚のポアレとホタテのクネル」も絶品。
最後においしい思い出ができて、大満足の旅でした!

『ロアジス』
住所:山形県酒田市中町2-5-1マリーン5清水屋
電話:0234-24-0112
時間:11:30~14:00(ラストオーダー13:30)、17:00〜21:00(ラストオーダー19:30)
定休:水曜日

———————————–

大人の女子フォト旅、こちらもどうぞ↓

【1日目 新潟県村上市】
・アンティーク着物で村上をぶらり
・初めての人はマスト。『千年鮭 きっかわ』で鮭とお人形を見学
・新潟でお茶?老舗『冨士美園』『九重園』で村上茶をいただく
・鮭だけで10品!『井筒屋』でゆったり贅沢ランチ
・日本一夕日の美しいホテル『夕映えの宿 汐美荘』で夕日は見えたか?

【2日目 山形県鶴岡市・酒田市】
・この旅最大のフォトジェニック空間『加茂水族館』へ
・歴史を今に伝える『山王くらぶ』と『山居倉庫』を散策
・『ロアジス』で魅惑の酒田フレンチを堪能

———————————–