お休みにふらっと遊びに行くなら、柏崎の日本海フィッシャーマンズケープへ

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どうも、どうも、こんにちは!
ちょうど今の時期は天候も落ち着いて、秋晴れの日が続きます。
そんな時はちょっとドライブがてら、海沿いを走って柏崎の”日本海フィッシャーマンズケープ”へ
行ってみてはいかがでしょうか?
 

日本海フィッシャーマンズケープは地場産の野菜や鮮魚、ご当地グルメを食べることができる
施設で、少し上ったところに”恋人岬”もあります。
恋人岬と名前はついていますが、高台から福浦海岸を一望することができ、晴れた日には
佐渡や日本海に沈む夕日をゆっくり眺めることができるので、恋人同士でなくとも
友達同士、ご家族、お一人でもおすすめです。


ひととおり、景色を堪能したら、日本海鮮魚センターへ。
出雲崎産ののどぐろやフナベタ、寺泊産のカレイや佐渡産の生タコ、ゆでたてのベニズワイガニ
などがお手頃価格で購入できたり、りんごやいちじく、栗など季節の青果もたくさん揃っています。
(フナベタは船の底に張り付いているカレイに似た魚で少し小ぶりなんだそう)
 
実は写真を撮り忘れてしまったのですが、ここに来たら、ぜひ焼きいもも。
数種類のさつまいもを3時間以上かけてじっくりと焼いたもので、中までしっとり、滑らか。
どの焼き芋も1本100円でとってもお得なんです!

 
時間のある方は敷地内にある店舗で柏崎のご当地グルメ”サバサンド”と”鯛茶漬け”もご賞味あれ。
唐揚げにしたサバとスライスした玉ねぎ、レモン汁をたっぷりかけたあつあつを食べると
脂ののったサバの旨味を感じることができます。
ん~うまい!

※自動販売機からもサバサンド推しが感じられます😊

ちなみにこのサバサンドはここと北陸自動車道米山SAの下りのみでしか味わうことができない、
貴重なグルメなんですよ。
 
そして、”鯛茶漬け”は県内でも鯛の水揚げ量が多い、柏崎ならではの名物グルメを誕生させようと
地元の人たちが開発したもので、国際ご当地グルメグランプリでグランプリを獲得したこともあります。
味はもちろんお墨付き!
柏崎市内の20店舗ほどでも鯛茶漬けを味わうことができるので、食べ歩きをしながら、
食い倒れもいいかも(*‘∀‘)

明日、ちょっと時間があるなぁという方は足を伸ばして柏崎まで遊びに行ってみては
いかがでしょうか。

【日本海フィッシャーマンズケープ】
住所:新潟県柏崎市青海川133-1
電話:0257-24-2238
営業時間:各店舗によって異なる
https://www.nfcnet.co.jp/