グルメ

あんこう料理をフルコースで堪能!漁師さん直営のお店Ocean table Mana’o/糸魚川市

毎年12月から3月末にかけて新潟県糸魚川市では「糸魚川荒波あんこう祭り」が開催されます。開催期間中は、糸魚川市内各地で、あんこうを使った様々な料理を楽しめます。 今回私が訪れたのは、新潟県糸魚川市にある「Ocean table Mana'o(オーシャンテーブルマナオ)」さん。 糸魚川駅日本海口から歩いてすぐのところにある「漁師バル」なんです。

祝!沼垂テラス商店街を運営している田村さんが、「PERSOL Work-Style AWARD ふるさと部門」を受賞【後編】/新潟市

後編では、田村さんが店主を務める「大佐渡たむら」をご紹介します。(前編はこちら) お店は、商店街のメインストリートである沼垂市場通りで50年近く親しまれている海鮮・郷土料理屋。新潟ならではの新鮮な海産物を中心に、旬の食材を使った料理と美味しいお酒をリーズナブルな価格でいただけます。

1杯に玉ねぎをまるごと1つ使う!?「とん汁たちばな」の絶品とん汁/妙高市

今回私は、新潟県妙高市にある「とん汁たちばな」さんにお邪魔してきました。 地元で大人気のとん汁専門店で、遠方からはるばる食べに来るお客さんもいるんだそうですよ。 「とん汁たちばな」さんがあるのは、新潟県妙高市の新井地区(旧新井町)。冬になると雪に覆われ、寒さが厳しい妙高市では、各地で昔からとん汁が親しまれてきたのだとか。 でも、普通のとん汁とは一味違うようです。はたして、どんなとん汁なのでしょうか?ワクワク…♪

行列必至の大人気担々麺!龍馬軒!/上越市

こんにちは!芳美リンです。 辛いものが大好きな私。 新潟県には、坦々麺好きがうなるおすすめのラーメン屋さんがあります。 今回は、新潟県上越市の「龍馬軒」さんにお邪魔し、名物の坦々麺をいただいてきました〜★ 「龍馬軒」があるのは、北陸新幹線上越妙高駅のすぐ近く。 こちらのお店、新潟県内でも指折りの人気店なんです。 お邪魔したのはお昼過ぎの時間帯だったのですが、まだ行列ができていました。 私が注文したのはもちろん「坦々麺」! 見るからに濃厚そうなスープに、大きなチンゲン菜が添えられています。 見た目にも食欲をそそりますね…! いただきま〜す! ひと口食べたところ、辛さの中にほんのり甘みも感じました。 ポイントは、スープの底に入れられた赤酢、干しエビ、ザーサイ。それらが濃厚なスープと挽肉に混ざり合うことで、龍馬軒さんにしか出せない、独自の味になっているんだそうですよ。 ちなみに、上に乗っている黒い唐辛子は「朝天唐辛子」という、中華料理で使われる唐辛子なんだそうです。少しずつかじりながら食べると、辛さの調整ができます。風味もいいので、お口直しにも最適とのこと。 食べ進めるうちに味が変化していくのも特徴です。 混ぜても美味しいですし、グラデーションのような味の変化を楽しむのもおすすめです! 「龍馬軒」さんの坦々麺は、いくつか種類があるんです。 他のラーメンもご紹介します! こちらは、冬季限定メニューの「甘えび坦坦麺 酒粕仕立て」。なんと、ラーメンに酒粕を使っているんです! 具の上に乗っているのは、雪室熟成した魚醤に漬けてまるごと乾燥させた甘えび。 地元産の冬野菜と、薬膳ラー油と蝦醤(シャージャン)という中華調味料が、エビの風味とほどよく混ざり合います。 坦々麺とはひと味違った味が楽しめます。 こちらは、麻婆麺。 注文したときに、お店の方から「辛いですが大丈夫ですか?」と質問をいただきました(笑) こちら、本格四川風麻婆を、麺にからめていただく、辛いものに自信のある方限定のメニューなんです。 お店の方の言う通り、本格的な辛さでした!辛いもの好きにはたまりません!山椒がふんだんに使われていて、風味も良かったです★ 坦々麺や麻婆麺には、トッピングの薬膳辣油(ラー油)を合わせて注文するのがおすすめです。数種類のスパイス、ニンニクや唐辛子などを使った自家製の特製辣油なんです。 私も何杯か加えてみましたが、辛さだけでなく旨みも増えたように思いました。 辛いものを食べた後は、お口直しのデザートを。 龍馬軒さんは杏仁豆腐も人気なんです。 こちらも、おいしかったです♪ 辛くて食べ応えがあるだけでなく、味へのこだわりもすごい龍馬軒さん。 東京からは北陸新幹線で約2時間。 最寄りの上越妙高駅からも比較的近いので、おすすめですよ〜★ 【龍馬軒】 住所:〒943-0884 新潟県上越市上中田 北部土地区画整理事業8街区1画地 営業時間:【昼】11:00〜14:30 【夜】18:00〜21:00 定休日:毎週月曜日※祝日含む

村上藩主に献上された歴史ある煎茶/村上市

九重園では北限の茶処・村上で栽培された茶葉を使い、味のやわらかさ、葉の美しさを大切にしたお茶づくりを続けて270年。 看板商品の『舞鶴』(100g 2,160円)は歴代の村上藩主に愛され、江戸時代の後期には年貢として納められたお茶。 その味わいは実に上品で、口に広がる豊かなお茶の香りと飲んだ後に残る心地よい余韻が特徴だ。 また店内には町屋をいかした喫茶スペース・九兵衛庵もあり、お茶のプロが提供する抹茶や煎茶を味わうことができる。 さらに見る

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