新潟なんていかがでしょうか?~古き街並みの残る『沼垂テラス商店街』をぶらぶらする~

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こんにちわ、ライターのナカノです。

序盤から飛ばしすぎたので、腹ごなしのために歩いて移動。
駅から20分ほど歩き、たどり着いたのは……

24の店舗からなる新潟市の新たな観光スポット!
2014年に新しくできた『沼垂(ぬったり)テラス商店街』です。

こちらは2017年1月にオープンしたゲストハウス(素泊まり宿)の『ゲストハウス なり』。
商店街の並びから少し離れ、沼垂テラス商店街のサテライト店舗として営業をしています。

店主の大桃理絵さんは、新潟県出身。
長野県のゲストハウスで約1年間働いた後、地元に戻り『ゲストハウス なり』を開くことに。

大桃さんに、沼垂テラス商店街の成り立ちについて教えていただきました。

「沼垂は港から約3キロの、信濃川と阿賀野川が河口でひとつになる場所。
明治の終わりから昭和のはじめにかけて、酒や味噌、醤油の醸造所が多くでき、交易の要所として栄えたんです。一時は衰退したものの、2014年に地元飲食店が主導となり『沼垂テラス商店街』が生まれました」

2014年に再始動した沼垂テラス商店街。
テナント募集をかけたところ、すぐに満室になってしまったんだとか。

大桃さんにおすすめされた『HOSHINO koffee&Labo.』にやってきました。
中からは地元の方が談笑する声が。

笑い声に誘われてお店に入ってみると、カウンター席に案内されました。

いただいたのは、コーヒー(500円)とカップケーキ(350円)。

店主の星野さんは初めて会ったとは思えないほど、気さくに話してくださる方。
「バスを使うと便利だよ」「あのお店のあのメニューがおすすめだよ」と次から次へと情報をいただきました。

旅先でネット検索を活用することも大切ですが、街の人の生の情報はありがたいですよね。

星野さんにおすすめされた、古道具や古家具を取り扱う『ハチミツ plus』にも入ってみました。

商品のセレクトはもちろん、その配置にもセンスを感じずにはいられません……。
部屋のインテリアの参考にもなりそう。

ちなみに、沼垂テラス商店街を訪れるなら週末がおすすめ。
月曜日から水曜日は定休日の店舗が多いので注意が必要

『ゲストハウス なり』
 住所:新潟県新潟市中央区沼垂東2-11-31
 受付時間:8:00 ~ 11:00、16:00 ~ 22:00
 宿泊料金:3,500円〜
 http://nuttari-nari.com/
『HOSHINO koffee & Labo.』
 住所:新潟県新潟市中央区沼垂東3丁目5-16
 営業時間:8:00〜16:00 (LO15:00)、日曜日のみ8:00〜15:00
 定休日:月・火・水曜
 http://nuttari.jp/shop/hoshino-koffee-labo/
『ハチミツ plus』
 住所:新潟県新潟市中央区沼垂東3丁目5−55
 営業時間:11:00〜17:00
 定休日:火・水曜
 https://hcmtplus.exblog.jp/

今回巡った記事はこちらから見れます。

1日目
〜新潟市内〜
『ぽんしゅ館』で米どころ・新潟を体感する
今や全国区に! やみつきになる『バスセンター』のカレーを食す
古き街並みの残る『沼垂テラス商店街』をぶらぶらする
少し足を伸ばして、『上古町商店街』で新潟土産をゲット
ワイナリー併設の宿泊施設『カーブドッチワイナリー』でゆったり宿泊

2日目
秘密基地のように広がる、地下ワイナリーを見学〜燕三条エリアへ移動〜
『TREE』のハンバーガーを楽しむ
『タダフサ』で包丁づくりを見学
燕三条のカフェスポット『ツバメコーヒー』で一息
知る人ぞ知る、『公楽園』で懐かしの自販機に出会う
行ってみたかった『喫茶 ロンドン』でクリームソーダを飲む