祝!沼垂テラス商店街を運営している田村さんが、「PERSOL Work-Style AWARD ふるさと部門」を受賞【前編】/新潟市

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こんにちは。FM KENTOの廣瀬です。
2019年2月12日(火)、総合人材サービスを提供するパーソルホールディングス株式会社主催の 「PERSOL Work-Style AWARD」において 、沼垂テラス商店街を運営している株式会社テラスオフィス代表の田村寛さんが「ふるさと部門」を受賞しました。

PERSOL Work-Style AWARDとは?
パーソルホールディングス株式会社の独自調査によって、最前線で働くことを楽しみ、働くことそのものを輝かせ、人生を楽しむことに繋げている人を表彰する賞。今回が初開催となり、受賞者は「グッドワーキスタ」と定義される。東京で開催された授賞式では、 6部門(シニア部門、国際部門、匠部門、女性部門、ふるさと部門、U-30部門)の各受賞者が登壇した。(詳細はこちら

沼垂テラス商店街とは?
かつて新潟市内有数の市場街として栄えていた「沼垂市場」の長屋を再利用して、2015年にグランドオープンした商店街。昭和レトロな面影を残す通りには個性的な店が軒を連ね、時期によって朝市・冬市・夜市が開かれる。近年は口コミやSNSから情報が広がり、県外から訪れる旅行者も多い。(詳細はこちら

今回はその受賞を記念して、前編では田村さんへのインタビュー、後編では田村さんが店主を務める「大佐渡たむら」の店舗紹介という2本立てでお送りします。

廣瀬:今回の受賞おめでとうございます!改めてお気持ちはいかがですか?

田村さん:全国で色々な活動をされている方がいる中で、私たちの取り組みを取り上げていただいてありがたいなと思います。

廣瀬:受賞までの経緯はご存知ですか?

田村さん:それが全然わからないんですよ。パーソルさんの広報の人たちが情報を集めて選んでいただいたってことは聞いたんですけど。

廣瀬:えっ、じゃあいきなり受賞の連絡が来たんですか?

田村さん:いきなりというか、「PERSOL Work-Style AWARDという賞を新たに作りまして、その第1回の候補に挙がっています」というようなお話をいただきました。

廣瀬:一応事前の連絡があったんですね。

田村さん:そうですね。

廣瀬:具体的な受賞理由は教えていただきましたか?

田村さん:今回「はたらいて、笑おう。」というキーワードで、働いているんだけどその中でも楽しく仕事をしている人を選ぶ、ということだったみたいです。

廣瀬:授賞式では各自スピーチをする時間があったとのことですが、どんなことを話されたんですか?

田村さん:まずは自分が住んでいる地域のことを知ってもらいたかったので、沼垂がどんな場所なのかと、新潟はいいところですよっていうお話を中心にさせていただきました。今、県知事さんが「住んでよし、訪れてよしの新潟県」というお話をされていますが、私も実際にそう思っているのでそのような内容にしましたね。

廣瀬:今回初開催ということもありますけど、プレスリリースを見た限りでは結構規模が大きいイベントだなと思いました。

田村さん:そうですね。汐留のホテルの1フロアを使って、各メディアも呼んでがっちりやったので、力の入れ方が凄かったです(笑)。


※朝市の様子

廣瀬:沼垂テラス商店街が、今年の4月で5周年を迎えるということなんですけども、今後の構想などはありますか?

田村さん:う〜ん・・・県内の方でも「沼垂」という字を読めない方は結構いるので、一人でも多く知ってもらえればいいかなと思いますし、全国的に見ればわからない人が大半ですので、「ちょっと行ってみたいな」と思われるような取り組みをしていきたいなと思っています。

廣瀬:では最後に、たびきちの読者へ一言お願いします。

田村さん:とにかくまずは訪れていただきたいです。1回見に来て、雰囲気とか、どんな場所なのかを知っていただけると嬉しいです。

お問い合わせ
株式会社テラスオフィス
〒950-0075 新潟市中央区沼垂東3丁目5-22
TEL:025-384-4010

後編へ続く