”波の花” が見たい!荒れ狂う 日本海 へ行ってみた/胎内市

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こんにちは。とも です。

みなさん “波の花” ってご存知ですか?

波の花とは、日本海側で見られる自然現象のひとつで、
岩に波が激しくぶつかった際にできる白い泡。

強風に乗って漂う様子は極寒の海の風物詩とも言われています。

波の花が見たくて、先日、極寒の日本海をドライブしてきました。/(^o^)\
波の花の白い泡の正体はプランクトン。

プランクトンが多く含まれた海水の温度が急激に下がると、
波が激しく岩肌にぶつかる際に泡となってあらわれるのだそう。

波の花はいつでも見れるわけでなく、
いくつかの条件が重なった時だけ見ることができます。

条件1.寒い(11月~2月、寒波がきているとなおよい)
条件2.風が強い(強ければ強い程よい)
条件3.岩場(たくさん岩があるとよい)

新潟県では主に佐渡市の佐渡西側の外海府地域や真野湾でよく見られます。
※写真は七浦海岸の長手岬。

なんですがっ!

日本海側ならどこでも見れるらしいと聞き、
海沿いをドライブしてみようってことになったんですw

そんな訳で、胎内市の「はまなすの丘」へ行ってみました。

うっひょー! 風つえぇぇ!!
ちなみに気温は1度。

日本海もいい感じに荒れ狂っておりますwww
今日は波の花みれるかもーー!!(n’∀’)η

はまなすの丘に到着。

ここはテトラポットがあるので岩場の条件もそろってる。

なのに、波の花がない…

だと…?

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!

テトラポットごときの岩じゃだめってことなのね。
もっとこう、THE岩場って感じじゃないとダメらすぃ…

いい感じの風なのにね。残念でござる。

風の強さは申し分ないと思うんだよね…
よし次こそは見るぞー!