秋のドライブ 十日町市の3つの道の駅

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FMとおかまちの佐藤広樹です。
秋はドライブシーズン。ドライブに欠かせないのが道の駅、十日町市には3つの道の駅があります。

〇道の駅クロス10十日町(十日町市本町六の一丁目71番地26)。

1階にはお土産販売スペース、着物や小物販売店、カフェレストランが入り、2階には多目的ホールがあり、玄関には気自動車の充電施設も完備しています。

クロス10のランドマークと言えばひな人形の数がギネス世界記録に認定された”幸せを呼ぶつるし雛”。その数なんと!11,655個(認定外も含めると12,088個)、直径2.8m、全長10m、重さ350kg。ここに来るとほぼ全ての人が写真を撮影するインスタ映えポイントです。

 

つるし雛が飾られている越後妻有おみやげ館には地元十日町の名産品だけでなく、新潟県内のお土産品も買うことが出来て便利です。

 

また、着物の街十日町ならではの着物や小物を販売する店もあり着物やお洒落に興味のある人には嬉しい限り。

カフェレストランmanma&caféユキマツリでは、ランチタイムに有機栽培玄米を中心とした日替わりランチが楽しめます。おかずはビュッフェスタイルだからお腹いっぱい。店内は落ち着いた雰囲気のお洒落な空間なのでデートにも最適です。

〇道の駅まつだいふるさと会館(十日町市松代3816)。

ほくほく線まつだい駅と隣接、バス停やタクシー乗り場、首都圏からボランティアや農業体験者を十日町市に運ぶバス・グリーンライナーの発着地でもあり十日町市観光のハブの役割を果たしています。

こちらも電気自動車の充電施設完備。

館内には24時間営業のコンビニがあり、観光案内所では市内の観光情報やイベント情報、道案内までしてくれます。

おみやげふるさとには地元の味”あんぼ”や”しんこ餅”が販売されていてお土産には最適です。

道の駅と通路で繋がっているのは大地の芸術祭の拠点施設まつだい農舞台、周辺には現代アートが沢山あります。

隣接する民俗資料館では上杉謙信公ゆかりの軍配と小刀のレプリカを鑑賞できます。

〇道の駅瀬替えの郷せんだ(十日町市中仙田甲826番地)は柏崎市との境国道252号沿いにあり、地域に食料品店が無くなった事から地域のスーパーとしての役割を果たしています。

地元農家が作った野菜も販売し、休日には多くの観光客が訪れます。

食事処ながせは4月~12月までは金土日祝日、1月~3月までは土日祝と午前11時~午後2時まで営業。おススメの”おにぎりセット”は魚沼産コシヒカリのおにぎりは最高です。

施設の裏にはな野外ステージや吊り橋や公園もあり家族そろって楽しめます。

十日町市へのドライブには魅力満点の3つの道の駅を利用ください。