新潟県庁近くの信濃川下流でサケ漁を見てきた。/新潟市

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こんにちは。とも です。

日本一長い川「信濃川」。
新潟市の信濃川下流では秋になると鮭が遡上するのをご存じですか?

私は何十年も新潟に住んでいながら知りませんでした!

しかも、信濃川下流では鮭漁がおこなわれているのだそう。
場所は新潟県庁のほぼ裏。

まさかこんな身近なところでサケ漁が行われているなんて!!

お問合せしたら、見学させていただけるとのことなのでお邪魔してきました。

こちらが漁船。

一体どうやって鮭をとるんだろう?(・ω・)
ってな訳で、実際に船に乗せていただくことに。

ん…?
この棒は一体!?

これはサケの打頭棒。
水揚げされたサケが暴れないよう頭を叩いて殺ろします。(||゚Д゚)ヒィィィ

こちらのサケ漁は「流し網」という手法でサケを採ります。

サケの通路に網を張り、網に絡ませて捕る漁法。
サケが網目に突っ込むと、えらやひれが引っかかりからまる仕組みです。

ポイントに到着。
網をどんどん投げ入れます。

「こうゆう取材の時に限って採れないんだよなぁw」と漁師さん。

な、なんだってぇー!
どうかたくさん採れますように!!(-人-。)

全ての網を投げ入れたと思ったら、ほどなくして網を回収。

果たして釣果はいかに…!?

┣¨ッキン((*゚д゚*))┣¨ッキン

とったどーーーーーーーー!!

サケは上流へ遡上するほどに、傷んでしまいますが、
信濃川下流ではとてもきれいなサケが採れます。

また、サケは川に入るとエサを食べなくなりますので身も痩せていくのですが
ここのサケは脂がのって最高に美味しいんですって!(o’∀’人)

で。
ここで採れたサケがどうなるかというと。

「信濃川漁業協同組合」へ運ばれ、採卵してふ化をさせ、サケの増加に貢献しています。
残念ながら採卵基準に満たないサケは加工品などにされます。

加工品は一般の人も買うことができ、
日曜日、祝日は「サケのつかみどり体験」もできます。

ちなみに、10月28日には「大河の感謝祭in信濃川」を開催!!

な、なんと「サケ汁」が無料で振る舞われますっ!!

サケの加工品、モズクガニ、サケご飯の販売、ふ化施設見学、サケの採卵実演など見所たくさん♪

私はイクラとサケを買いたいのでこそーりとお邪魔するつもりです。
みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

【大河の感謝祭in信濃川】
場所:新潟市江南区平賀字酒座川原967
期日:2018年10月28日 ※雨天決行
時間:10時~14時 
問合:新潟市水産林務課
電話:025-226-1849
※写真提供:新潟市水産林務課
【サケのつかみどり体験】
場所:新潟市江南区平賀字酒座川原967
期間:2018年10月21日~11月25日の日曜日・祝日
料金:1,500円
問合:信濃川漁業協同組合
電話:025-280-6143