樹齢150年!「北方文化博物館」の大藤/新潟市

530

こんにちわ、いりかずです。

暖かくなってきましたね~ 新潟も花の季節が来ましたよ。

新潟市内にも花の名所がありますが、今日ご紹介するのは…

新潟市江南区にある豪農の館「北方文化博物館」
大きなお屋敷からかつての豪農の生活がうかがえる新潟市内の観光名所です。
しかしこの豪農の館の魅力は歴史や建物だけではないのです。

北方文化博物館が「藤」の名所でもあることを知っていますか?
そう、花の名所でもあるのです!

中庭には樹齢150年にもなる1本の大木から広がる「大藤」が4月下旬から5月上旬に甘い香りを放ち、きれいな藤色の花を見事に咲かせます!

藤棚の広さはおよそ70畳。
これが1本の樹だって言うんだから驚きですよね。

それもこれも、熟年の庭師のたまもの。
専属の庭師さんが、長年をかけて丹精こめてお世話してるのだとか。

昼間の藤も素敵なんですが…

実は夜も素敵なんです!

開花時期にあわせてライトアップされ、幻想的な雰囲気に。

今年の見頃は5月1日、2日になりそう。
昼と夜、どちらも見ごたえあるので、時間を変えておでかけしてみてはいかがでしょうか?

【北方文化博物館】
住所:新潟県新潟市江南区沢海2-15-25
時間:9時~17時(12月~3月は16時30分まで)
料金:大人800円・小中学生400円(小中学生のみ日曜・祝日は入館無料)
電話:025-385-2001
【北方文化博物館/大藤棚ライトアップ】
 期間:4月29日~5月10日
   ※開花状況によって終了日を早める場合あり
 時間:17時30分~20時
 料金:大人100円(中学生以下、無料)