新潟なんていかがでしょうか?~『タダフサ』で包丁づくりを見学~

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こんにちわ、ライターのナカノです。

まずは燕三条のものづくりについて知るため、1948年に創業し、三条市で包丁づくりを行っている『タダフサ』さんにお邪魔しました。

鋼材の切断から出荷まで、全部で21の工程を経て完成する『タダフサ』の包丁。
ファクトリーショップに隣接する工場で、その工程を間近で見学することができるんです。

 

高温で熱した鋼材を急激に冷やす。その工程を繰り返すことで、庖丁の強度は増していくそう。

職人技と間近で見ることができるのも、ものづくりの街・燕三条ならでは。
『タダフサ』の他にも、燕三条エリアでは16のスポットでものづくりを体感することができます。

『庖丁工房タダフサ ファクトリーショップ』
住所:新潟県三条市東本成寺27-16
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日祝日・年末年始(臨時休業あり)
http://www.tadafusa.com/

今回巡った記事はこちらから見れます。

1日目
〜新潟市内〜
『ぽんしゅ館』で米どころ・新潟を体感する
今や全国区に! やみつきになる『バスセンター』のカレーを食す
古き街並みの残る『沼垂テラス商店街』をぶらぶらする
少し足を伸ばして、『上古町商店街』で新潟土産をゲット
ワイナリー併設の宿泊施設『カーブドッチワイナリー』でゆったり宿泊

2日目
秘密基地のように広がる、地下ワイナリーを見学〜燕三条エリアへ移動〜
『TREE』のハンバーガーを楽しむ
『タダフサ』で包丁づくりを見学
燕三条のカフェスポット『ツバメコーヒー』で一息
知る人ぞ知る、『公楽園』で懐かしの自販機に出会う
行ってみたかった『喫茶 ロンドン』でクリームソーダを飲む