初夏の風物詩!福島潟のハスとオニバスが咲いています/新潟市

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こんにちは。とも です。

潟と名のつく湖の中では新潟県内で最大の「福島潟」。

その脇にある遊潟広場には、たくさんのハスが植えられています。
今年もハスが見頃を迎えたそうなので、先日、お邪魔してきました。

「遊潟広場」は、水の駅ビュー福島潟を背に、右折してT字路を左折して橋を渡ります。

橋から先は道が大変狭くなっておりますのでお気をつけください。
駐車場はこのすぐ先にあります。

駐車場からハスの花までは目と鼻の先。

きれ~い!!
これは見頃といっていいでしょう!!

五頭飯山連邦をバックに。

「遊潟広場」の広さは、田んぼ2つぶんぐらい。
ぐるっと散策すると30分はかかります。

休憩スペースは屋根が無いので、日傘や帽子必須です。

散策していたら、道のど真ん中にミドリガメが…!

でかっ!!
30センチはありそう!

近づいたら、ものすごいマッハで茂みに逃げていきました。

そんな必死に逃げなくても…。
いじめないよ?(´・ω・`)

そうそうアオサギにも遭遇しました。

エサを探していているのでしょうか?
ずっと水辺をうろうろしてました。

「遊潟広場」から少し離れた場所にはオニバス池があります。

オニバスは、日本の水生植物の中で一番大きな約2mの葉をつける一年草。
現在全国で70カ所程度しか生息が確認されない希少な植物であり、福島潟が日本の自生の北限なんですよ。

オニバスの花もポツポツと咲き始めていました。
鮮やかな紫色の花は甘い香りがするのだとか。

え?え?
自分で自分を傷つけてる!?

完全なまでにオニバスの葉をつきやぶってます…。((;゚Д゚))

ハスとオニバスの開花は午前中です。
午後には閉じてしまうので早朝に行くのがおすすめ。

ハス開花は8月中旬まで、オニバスは8月末まで続くみこみです。
8月の休日午前には、現場でガイドの解説を受けることもできますよ。
ぜひ足を運んでみてくださいね。

【福島潟】
場所:新潟市北区前新田乙
問合:水の駅 ビュー福島潟
電話:025-387-1491