新潟・湯沢の宿「高半」で絶景風呂を満喫 !川端康成も愛した開湯900年超の卵の湯/湯沢町

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開湯 900年以上の歴史を持つ、新潟県湯沢町の「雪国の宿 高半(たかはん)」の天然温泉。約43度の源泉をそのまま使う湯は、浴槽に注がれると調度良いぬるま湯で長く浸かることができ、肌がすべすべになると言われることから「卵の湯」と呼ばれています。昭和初期に川端康成が小説『雪国』を執筆した宿で、源泉から注がれる温泉と、地元食材にこだわった料理を満喫してきました。

JR東京駅から上越新幹線で約1時間20分。小説『雪国』の “国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた”という書き出しの通り、冬季は周辺が一面の雪景色となるJR越後湯沢駅。「雪国の宿 高半」(以下、高半)は、そこから車で5分ほどの小高い丘の上にあります。


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