キャンドルの灯が雪を照らす幻想的なイベント。「灯の回廊」に行ってきました!/上越市

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こんにちは。芳美リンです。

日本有数の降雪量を誇る新潟県上越市。毎年2月、雪を活かした「灯(ともしび)の回廊」というイベントが行なわれます。市内の各地で計10万本ものキャンドルに一斉に灯がともる、1日限りの貴重なイベントです。

今回は、名立区で開催された「不動ミニキャンドルロード」に行ってきました!


会場は、上越市の西部にある名立(なだち)区の不動地区。

標高1430メートルの不動山の麓は、毎年およそ3メートルを超える雪が積もるのだそうです。

その雪を利用して、沿道に約35,00個ものキャンドルを設置。山へと続く県道が1,5kmにわたってライトアップされます。

会場の入り口では、かわいい雪像がお出迎えしてくれました★

会場内には、かまくらがありました!
もちろん、中に入って写真を撮っちゃいました♪

新幹線もありましたよー!
こうした雪のオブジェも、地元住民の方たちによる手づくりなんです。開催日の数日前から皆さんで一生懸命準備しているんだそうですよ。

こちらが、メイン会場です。
敷地内には、多くのキャンドルが準備されています。
ひとつの大きなキャンドルアートになっているのですが、灯がともってからのお楽しみ…♪

気がつくと、あたりは暗くなってきました。
夜になると、どんな景色が広がるのでしょうか…!

点灯時刻になると、続々と地域住民の方たちが集まってきました。ひとつひとつのキャンドルに灯をともしていきます。

せっかくなので、私も点灯に参加させていただきました!

大変ですが、みんなで協力して点灯していくのは、とても楽しいです♪

私もひとつひとつ、慎重にセットします…!

ついに、すべてのキャンドルに灯がともりました!

辺りが暗くなると、目の前には、とても幻想的な光の道が現れました。
雪は音を吸収する性質があるので、とっても静かなんです。

私もたくさん写真を撮りました!
その模様は、Instagramでぜひ♪

広場のキャンドルアートの正体は、地元名立区の宝田小学校の生徒さんが考えた名立区のマスコットキャラクター「名五美(なごみ)ちゃん」!

名立区の各地で見ることができるキャラクターです。ぜひ探してみてください★

雪の世界に一面に広がる1位置日限りの幻想的な光の回廊。歩いてみるだけで、とっても癒されました。タイミングが合えば、ぜひ訪れてみてほしいイベントです!