歴博企画展「江戸の遊び絵づくし」楽しいよ。お土産はなじら~てで農産物を/長岡市

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皆さん、こんにちは!
今回はコロナのため、休館していた県立歴史博物館が再開したと情報を仕入れたので、
現在開催中の春季企画展「江戸の遊び絵づくし」を観覧してきました。

個人的にこういったひと味違うイラストやテーマにぐっとくるので、今回も再開するのを
ずっと待ち望んでいました(笑)
内容を確認すると…(※以下、歴史博物館のホームページより参照)
”サービス精神旺盛な江戸の浮世絵師たちは視覚マジックを応用したもの、
クイズもどきの絵解きなど、洒落とユーモアに富んだ造形の「遊び」の世界を創造し、
江戸の庶民を楽しませていました”

ふむふむ。これは楽しそうだ!

 

会場に入ると大きな看板やイラストを使用したパネルが出迎えてくれます。
展示内容は7つのテーマに分かれており、それも頭を使って考えたり、じっくりと絵を
観察しないと気付かないものばかりです。
ちなみに会場内は写真撮影自由なので、自宅に戻ってからゆっくりと楽しむことができますよ。

特に気になったのは「判じ絵」という、絵から文字を読み解くなぞなぞのようなものです。
「足」のイラストに「〃」がついて「あじ=鯵」といった風ですね(*‘∀‘)
そして、意外どころかほんとに難しいので、ほぼ解けない(笑)
大人になると脳みそが固くなってだめですね…

およそ100点ほどの浮世絵が展示してあるので、ぜひ、会場でじっくりとご覧ください。

展示室の外には企画展で展示されている浮世絵を使用したポストカードやクリアファイル、
エコバックなどもあるので、お気に入りがあれば、ご自宅まで持って帰ることもできます。

さて、ここまで来たなら何かお店に寄って帰りたいな~と。
あった!

県立歴史博物館から車で5分ほど、国道8号線に向かう途中にある農産物直売所
なじら~て関原店です。
ここはJA越後ながおかが運営しているお店で、生産者と消費者を繋ぐ交流の場としたいと
誕生しました。

 

私がお邪魔したのが、夕方だったので、売切れの商品もいっぱいありましたが、
地元産のアスパラや山菜、コシヒカリ、豆腐や米菓などの加工品などいろいろ揃います。

いろんな直売所に行きましたが、やっぱりその土地の採れたてが手に入るのはいいですね。

【新潟県立歴史博物館】
住所:新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
電話:0258-47-6130
http://nbz.or.jp/
春季企画展「江戸の遊び絵づくし」の会期は令和2年6月7日(日)まで
【とれたて旬鮮市なじら~て】
住所:新潟県長岡市関原1丁目字中原2980-1
電話:0258-47-2003
定休日:第2・第4火曜日
http://www.ja-echigo.or.jp/contents/echigo/shop/najirate.htm