イベント

ブランドさつまいも「いもジェンヌ」を味わい尽くす2日間|新潟市

「いもジェンヌ」は新潟市西区の砂丘地で栽培されるさつまいもです。女性を思わせる上品で優雅な風味から「いもジェンヌ」と名付けられたそう。 秋になり旬を迎えた新潟市西区特産さつまいも「いもジェンヌ」の収穫を祝って開催されるイベント『いもジェンヌまつり』。 11月17日(土)・18日(日)の2日間、新潟市西区亀貝のファーマーズマーケット「いっぺこ〜と」を会場に行なわれます。

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場 弟子入りしてみた/村上市

こんにちは。とも です。 「鮭のまち」として知られる村上市は 100種類以上の鮭料理がありますが、 中でも代表選手と言えるのが塩引き鮭。 塩引き鮭とは、雄の秋鮭と塩、自然の力だけで仕上げる究極のスローフード。 まんべんなく塩をすり込み、鮭が凍結しない適度な低温と多湿な冬の季節風に晒すことで 旨味の凝縮・熟成を促し、生鮭にはない風味を生み出します。 そんな塩引き鮭を自分で作れると聞き、「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」に 弟子入りしてきましたー! ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場では、 手作業で塩をすり込んで下処理を行う工程までを体験できます。 今日は特別に村上桜ケ丘高校の生徒さんとご一緒させていただきました。 会場は「イヨボヤ会館」の敷地内にあります。 イヨボヤ会館は、日本で最初の鮭の博物館。 村上市を流れる三面川のサケに関する歴史や文化などを知ることができます。 この建物の敷地内に「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」があります。 参加料はおひとり5,600円。(生鮭他込、原則持ち帰り) 事前にお申し込みが必要です。 服装は、鮭と格闘するので汚れてもよい服がおすすめ。 長靴、エプロン、軍手、庖丁などは道場で用意してあるので手ぶらでOK。 まずは、講師さんが塩引き鮭作り方について実演を交えながらレクチャー。 キャーーーー! 鮭の目玉がーーーー!!ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ あ、これ、わざと出してますw 目玉の筋の外し方の説明です。 こんなギョッとした顔の鮭 初めて見たわ!!! ...それにしても、いろいろやることがあるんですねぇ!! 行程が多すぎて覚えきれないカモ...(゚A゚;) しかも、こんな大きな魚をさばくのは初めてなのでドキドキです。 (今回の秋鮭は4キロを使用。) さーてと。講師さんの実演が終わったところで 忘れないうちに や・り・ま・す・か。 まずは下準備。 塩をすり込みやすくする為にぬめりを丁寧に取り除きます。 鮭の頭をスポンジでゴシゴシ... ぬぉ! なかなか取れない!! 体は包丁を立ててそぎ落とします。 最初、おっかなびっくりでやっていたらば先生からご指摘が。 「おーい!音が全然聞こえてこねぇぞ!w」 「はい!すみません!」 アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ 私がやるとショリショリとしょぼい音しかしないのに対し、 先生がぬめりを取る時は、ジャリジャリといい音が。 結構な力仕事ですが、ここできちんと処理をしておかないと、 塩がうまくすり込めないので丁寧に仕上げます。 一方、高校生たちはというと... な、なにィ!Σ(°Д°;; 一緒にスタートしたはずの高校生たちは遥か先の工程に移っているじゃないですか! しょっぱなから完全に出遅れた雰囲気。 ぬめりを取ったら、続いてエラと内臓を取り出します。 ええっと... どこまでお腹切っていいんだっけ?? 塩引き鮭県内各地で作られていますが、 村上の塩引き鮭は、独特なスタイルを持っています。 腹止めと呼ばれる、腹の中程で一ヶ所包丁を止めて完全に開かずに繋げた裂き方をするので お腹の切りこみは2つあります。 また頭を下に吊るすのも特徴のひとつ。 これらはそれぞれ「切腹」「首吊り」を連想させるものを嫌っての事と言われ、 鮭の増殖に多大なる貢献を果たした藩士・青砥武平次への敬意を現わしているのだとか。 三ノ丸流とは、城下町村上ならではのこだわりの製法なのです。(*^ー゚) ぎゃーーー!!! 止める場所間違えたーーーーーーーーーーー! orz 「まぁ、味は変わらないから...」 講師さんが優しくフォロー。 で、ですよね! 血をきれいに洗いだし、水分をふき取ります。 ここで水分が残っていると塩が入り込まないので、丁寧に吹き上げます。 ここまでが下準備。 いよいよ塩のすり込みです。 塩は鮭の体重の10%ぐらい使うそうですが、気候などにより調整するそうです。 一番腐りやすいのが目。 眼球を下から押し上げて、まんべんなく塩をつけます。 続いて体。 尾から頭にむかって手のひらで押しながらすり込みます。 これがなかなかの力仕事! 思ったより塩が入っていきません。(゚A゚;) ここでも、音がしないと先生からご指摘がw 私がすり込むとほぼ無音なのに対し、 講師さんがすり込むと、ゴリゴリ音がします。 全然違うwwww 講師さんにお手伝いしていただきながら、 どうにか完成しましたーーーーーーーーーーーー!!!!! ここまでが塩引き鮭作りの体験です。 この後、発砲スチロールの箱に入れ持ち帰り、 涼しい所で1週間ほど保管して塩を浸透させます。 1週間ほどたったら塩をきれいに洗い流し、 8時間前後水につけて塩を抜きます。 ちなみに、水に浸ける時間によって塩辛さが加減できるので、 好みに応じて時間調整をするとなお◎ 塩抜きが終わったら日の当たらないところに吊し、 寒風に晒しながら5~10日ほど乾かせば完成です♪ \(^o^)/ 自分で作った塩引き鮭は、きっと格別なんだろうなぁ♪ 今からとっても楽しみです!! なお、塩引き道場では、塩漬けから乾燥までを代行してくれるオプションも用意されています。 鮭を持って帰らなくてもよいので、初心者や忙しい方も安心です。 ぜひ作ってみてくださいね。 予約状況はこちらから確認できます。 【越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場】 場所:村上市塩町13番34号/イヨボヤ会館 期間:2018年11月15日~12月5日 ※要事前予約 料金:5,600円(生鮭他込、原則持ち帰り) 問合:イヨボヤ会館 電話:0254-52-7117 - おまけ - 後日、できあがった塩引き鮭。 こんなに立派になって...(゚ーÅ) 鮭は、切り分けてスタッフみんなでいただきました!! 味はって? もちろん美味しかったですよ^^

お腹も心も満たされる!新潟駅「Km-0 niigata lab」

こんにちは、FM KENTOの宮島です。 今回は、JR新潟駅CoCoLo西N+にあるライブキッチン「Km-0 niigata lab(キロメートルゼロニイガタラボ)」へお邪魔してきました。 こちらでは目の前で生産者の方の想いを聞き、料理人が調理する姿を見ながら食事をすることができる「ライブイベント」を毎日開催しています。季節に合わせたテーマのもと、メニューが日替わりになるので、何度行っても楽しめるところも大きなポイントです。 この日のテーマは「実りの秋 新潟の秋!」ということで、秋葉区のタカツカ農園さんが登場。 柿の被り物がとってもお茶目な代表の高塚俊郎さんは、農業を通じて次世代を担う子ども達に楽しい「食の記憶」を提供するべく、日々農園の経営をされているとのこと。そのため、地元の保育園で野菜作りをしたり、10年以上も前から小学校で柿の授業を実施して、柿の魅力を広める活動も行なっているそうです! そして、そんな高塚さんの手によって作られた食材を最高の料理に仕上げてくださったのが、こちらの遠藤宏佑さん。タカツカ農園の従業員さんにも大人気だというイケメンシェフです! それではメニューをご紹介していきます。 1品目は 「カブと柿のサラダ」 カブと柿そのものの甘みが引き立つようオリーブオイル、レモン汁、塩で和えたシンプルな一品。カブに塩もみなどは特にされておらず、素材本来の味を感じることができました。 2品目は 「八寸」 八寸とは、日本料理で前半に出てくる、季節を象徴する一皿のことだそうです。 柿の葉寿司、タコのやわらか煮、柿と春菊の白和え、酢締めしたレンコン、揚げ銀杏。 そして手前にある、柿をモチーフにしたものはなんと卵黄の味噌漬け! 味が美味しいのはもちろん、形も可愛らしくシェフのこだわりを感じました。 3品目は 「すまし汁」 鯛でとった出汁に、タカツカ農園さんで作られている梅干しが入っていました。 シェフから「梅を溶かしながら味の変化を楽しんで」とのアドバイスがあり、出来立ての料理をシェフおすすめの食べ方でいただけるのもライブキッチンの大きな魅力です。 4品目は 「柿の天ぷら」 タカツカ農園さんの柿を小麦粉で揚げた一品。 サクッと揚がった衣とホクホクとした食感の温かい柿が癖になります。 添えてある塩をつけるとまた甘みが引き立って、さらに美味しく感じました。 5品目は 「味噌汁・ご飯・粕漬け」 お米は「新之助」で、お供の粕漬け、南蛮味噌、そして味噌汁に使われている味噌も全てタカツカ農園さんが作ったものだそう。 ピリッと辛い南蛮味噌が新之助とよく合い、箸が進みました! 最後に 「柿羊羹とごま八珍柿」 柿で作った羊羹の上に乗っているのは、生のごま八珍柿。 「今日は柿を様々な味付けで楽しんでもらいましたが、最後にそのままの味を楽しんでください」とシェフ。 やわらかい羊羹とシャキッとした生柿の食感が印象的でした。 普段あまり食べることのなかった柿ですが、高塚さんのお話を聞きながら実際に堪能することができて大満足。ごちそうさまでした! 今回の食事会を通して、いつも何気なく口にしているものは、生産者の努力と料理人の工夫によって初めて形になり、私たち消費者の元に届いているのだと改めて感じることができました。 新潟駅にお越しの際は、「Km-0 niigata lab」で生産者と料理人の熱い想いを聞きながら、お腹も心も満たしてみませんか? Km-0 niigata lab 住所 : 新潟県新潟市中央区花園1丁目1番地1号(JR新潟駅 CoCoLo西N+) お問い合わせ : 一般社団法人ピースキッチン新潟 TEL : 025-384-8812 HP : http://www.km0niigatalab.com/

乾杯イベントに飛び込み参加「長岡銘品の館 ぽんしゅ館」/長岡市

立ち寄ったのは長岡駅ビル「CoCoLo長岡」です。2階の改札近くに「長岡銘品の館 ぽんしゅ館」があります。 お店の奥にある「越後乃酒蔵 唎酒番所」では、500円でメダル5枚を購入すると、111種類のお酒の中からおちょこ5杯分の利き酒ができます〜☆ ぽんしゅ館というと、利き酒のイメージが強いですが、お楽しみはほかにもあるんですよ。女子受けしそうな可愛い銘品がいろいろ置いてありました。 駅ナカのお店なので、お土産を買うのにはピッタリですよね。

第49回全国うまいもん横丁

今日は全国各地に旅をした気分を味わえるイベントをご紹介します。   全国から「美味いもん」や「巧いもん」など、各地の名産品を集めた物産展が行われます。 今年は約120店のお店が新発田に大集合します。 しばたで「全国を旅する気分」を味わってみてはいかがでしょうか。   全国うまいもん横丁 しばた発~日本を旅しよう~

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