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城下町新発田まつり

夏が終わる頃…新発田のおまつりが始まります。 子どもの頃、夏休みの宿題に悪戦苦闘しているこの時期 新発田まつり気分で宿題が片付かなかった思い出があります。 以前は、新発田まつりは3日間...

レトロな車両に出会える「くびき野レールパーク」/上越市

SLやレトロな車両が展示されている上越市頸城区にあるくびき野レールパークをご紹介します。 SLコッペル号やディーゼル気動車などのレトロな車両が、所狭しと並ぶ館内。 かつてこの地を走っていた車両たちです。

驚き!感動!出逢い!大地の芸術祭

只今、十日町市と津南町では日本最大級のアートの祭典・大地の芸術祭が開催中。 越後妻有里山現代美術館キナーレのレアンドロ・エルリッヒ作「Palimpsest:空の池」。池に映った風景は実は池の底に描かれた絵。ある角度から見ると実際の風景と池の絵がぴったりと重なり驚きます。 キナーレでは作家や建築家の四畳半スペース作品群...

爽やかな朝の空気と自然の恵みを感じられる 燕三条「畑の朝カフェ」/燕三条地域

先日、早起きをして「畑の朝カフェ」というイベントに参加してきました。 このイベントは、 毎月異なる農家さんの元で農作業体験をして、 最後に参加者全員でその作物を使った朝食をいただくというイベントです。 私が参加してきたのは、120種類もの花蓮...

やすらぎ堤で、まったり「アウトドア飲み」!/新潟市

全国各地の水辺の可能性を創造する「ミズベリング・プロジェクト」が、今年も「やすらぎ堤」を舞台に始動しました!  三条市のアウトドアメーカー・snow peakがプロデュースし、タープテントやテーブルなどの自社製品を使って上質な空間を演出しているんですよ。 アウトドアラウンジは手ぶらでバーベキューが楽しめる...

【十日町市】豪雪地帯ならでは! 真夏なのに雪まつり!?

イベント会場である大厳寺高原は、 冬の間なんと8メートルもの雪が積もります。 その雪を夏まで貯蔵した雪で 開催されるお祭りだ。 雪上綱引き大会など、暑い真夏に 冷た~い雪の上で遊びましょう!

夏期特別展「4Dトリックアート(R)展」/上越市

不思議な世界に入り込める「トリックアート(R)展」が上越科学館で行われます。 人間の錯覚を利用して「平面なのに立体に見える絵」や「見る角度によって違った印象になる作品」など、ちょっと不思議で楽しめる『体験型アート』です。 見て楽しむだけでなく、写真撮影をすることで、その世界に入り込んだような不思議な写真を撮ることができますよ♪ そして今年は...

大地の芸術祭、オフィシャルツアーに行ってきました!

ついに始まりましたね、大地の芸術祭2018。 きっと、もう行かれた方も多いでしょう。 月刊にいがた、パスマガ編集部スタッフも、 すでに遊びに行ったり、次の週末に行くというスタッフも多いです。 さて、今年の芸術祭には...

いよいよ始まる!「新潟まつり」のアレコレを副実行委員長さんに聞いてみた

こんにちは。FM KENTOの廣瀬です。 新潟市を代表する夏の一大イベント「新潟まつり」が、いよいよ8月10日(金)から開催されます! 県内は元より、新潟市民なら誰もが知るこのお祭りですが、そのルーツや今年の見どころについて、新潟まつり実行委員会 副実行委員長・廣田幹人さんに改めて聞いてみました。 新潟まつりのルーツを教えてください。 新潟まつりは非常に歴史が古く、意外に知らない人が多いと思うんですけど、「住吉祭」「商工祭」「川開き」「開港記念祭」という4つのお祭りが1つになり、昭和30年(1955年)に第1回がスタートしました。 – 住吉祭 – 廻船問屋が大阪の住吉神社からご神体を受け、地域住民にも信仰されるようになり、享保11年(1726年)に行列を組む祭りが行われた。これが「住吉祭」の起源だと伝えられている。 水上みこし渡御は港の安全を祈り、みこしが信濃川を東から西へ渡御していく。現在の「住吉行列」と「水上みこし渡御」に相当。 – 商工祭 – 昭和4年(1929年)の秋、商業振興を目的に広告パレードが始まった。これが発端で「商工祭」の名がつけられ、戦後は各企業の趣向を凝らした山車が連なり、古町芸妓も総出で華やかさを競うなど、行列は延々5キロにもおよんだと言われている。現在の「新潟キラキラパレード」に相当。 – 川開き – 明治41年(1908年)、新潟は2回にわたり大火に見舞われた。1日も早い復興を期して、同43年に「新潟川開き協賛会」が結成され、9月10日・11日の両日、萬代橋下流の中州で、花火が打ち上げられたのが「川開き」の起源とされている。現在の「花火大会」に相当。 – 開港記念祭 – 新潟港は、安政条約による開港5港の1つとして明治元年11月19日(1869年1月1日)に開港。昭和5年(1930年)には開港60周年記念式典が開催され、それまでの記念日を「記念祭」として、史料展や物産展など多彩な催しが賑やかに開かれたそう。 どのくらいのスタッフが運営に関わっていますか? 非常に大きなイベントになりますので、実際に現場に携わっているスタッフまで含めた正確な人数は把握しておりません。 組織としては、市長を会長とする「新潟まつり協賛会(協賛機関)」と、商工会議所会頭を実行委員長とする「新潟まつり実行委員会(実行機関)」の2つの機関から構成されています。 実行委員会はさらに、総務部や消防部といった14の部署からなり、市役所や商工会議所、青年会議所、市民団体など多くの方で構成されています。 例年の来場者数はどのくらいですか? ここ数年は、3日間で100万人くらいの人出となっています。もちろん日によってバラつきはありますが、昨年は花火大会だけで55万人以上が集まりました。 今年の見どころはありますか? 約1万5千人の踊り手が、萬代橋や柾谷小路など目抜通を埋め尽くす「大民謡流し」は圧巻で、飛び入りもできますので、どなたでも参加して楽しむことができます。 また、これまで花火大会は2日間や3日間に分けて開催していましたが、今年は多くの市民の皆さんからいただいた意向を反映しまして、最終日の12日に集約しました。そして、今年は「新潟開港150周年記念」と銘打ち、より盛大で華やかな内容になります。 具体的には、打ち上げ時間が100分間に延びましたし、プログラムの最後には大型ワイドスターマイン「エボリューション!」と「ナイアガラ大瀑布」がコラボレーションしますので、それは素晴らしいものになるのではないでしょうか。 それから、「日本一の宮入り」という自負を持って実施している「市民みこし」は、今年で30周年になります。今回は6基の神輿を様々な会派の担ぎ手が一緒になって担ぐので、非常に壮観だと思います。白山神社の拝殿前ではその6基が集結して、威勢の良い掛け声も飛び交いますので、見どころの1つには間違いありません。 それともう1点。住吉行列やキラキラパレードでは山車が出るんですけど、その中には古町芸妓の方々が乗る山車があるんです。今年は県外からも若手の新人さんが入りまして、芸妓さんの数が増えたんです。そのため花街の文化のPRも兼ねた綺麗な山車になりますので、こちらにもぜひ注目していただければと思います。 最後に、新潟まつりへの想いを教えてください。 新潟は港と共に発展してきたということを市民の皆さんにも知っていただき、現在のコンテンツである「住吉行列」「新潟キラキラパレード」「水上みこし渡御」「花火大会」などにきちんとした意味があるということを意識して楽しんでいただければと思います。また、その当たり前のようにあるきらやかな行列や花火を、豊かな恵みだと思って見ていただいたり、参加していただけると嬉しいです。 例年以上の盛り上がりが期待できる今年の新潟まつり。 思う存分、新潟の夏を満喫しよう! ※熱中症など、怪我や事故には十分注意してお出かけください。 新潟まつり 開催日 : 8月10日(金)~8月12日(日) 時間 : 10日 19:00~20:30 / 11日 10:00~19:45 / 12日 10:00~20:55 会場 : 新潟市中央区(柾谷小路~萬代橋・東大通...

第43回上越まつり

上越の夏を彩る「上越まつり」が今年も開催されました。 日程は7月23日から7月29日までの7日間。これは毎年変わりません。 2017年3月には「直江津・高田祇園祭の御旅所(おたびしょ)行事と屋台巡行」として 新潟県の無形民俗文化財にも指定されたお祭りです。 7日間という祭りの期間は...

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